はじめに
こんにちは!3姉妹ママのntkです🌷
2023年、1歳4か月の娘を連れてハワイへ行き、家族3人でウェディングフォトを撮りました🌺
実はこの前撮りで、ギリギリまで悩んでいたことが…。
「ブーケ、どうする?」問題です🤣💐
日本から持っていく?
現地で事前にオーダーする?
もういっそのことブーケなしでもいい…?
かなり悩んだ結果、最終的には前日にハワイのスーパーにある花屋さんで生花のブーケを作ってもらうことに!
これが大正解でした🥹💖
事前に問い合わせたブーケは、私が希望する雰囲気だと最低でも2万円ほど。
それが現地では、好きなお花やボリュームまで相談しながら作ってもらって約50ドル!
しかも30分ほどで、ハワイらしい理想のブーケが完成しました🌺
今回は、ハワイ前撮りのブーケを現地調達した時のことを詳しく紹介します。
「ハワイでウェディングフォトを撮るけど、ブーケどうしよう?」
と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです😊
最初は日本からドライフラワーのブーケを持っていく予定でした
実は国内で和装のウェディングフォトを撮った時に作った、ドライフラワーのブーケがありました。
これがめちゃくちゃお気に入り!
ハワイにも持って行けるように、飛行機へ持ち込めるBOXに入れて届けてもらっていました。
ただ……
とにかく大きい🤣!!ボリューミーなブーケが好きな私!(笑)
ドライフラワーなので、潰れたり壊れたりしないように移動中もかなり気を遣います。
しかも今回は1歳4か月の娘も一緒。
娘の荷物もある中で、大きなブーケを揺らさないように日本からハワイまで安全に運ぶ自信がない…😂
「もうブーケなしでもいいかなぁ」
と思い始めました。
やっぱりブーケなしだと手元が寂しい…
一度はブーケなしで撮影しようと思ったものの、ウェディングドレスを着た時のことを想像すると、
「やっぱり手元が寂しいかも…」
と思うように。
そして、せっかくハワイで撮るなら、
日本ではなかなか見ないような、南国っぽい生花のブーケもかわいいんじゃない?🌺
と思い始めました。
そこからInstagramで、ハワイの花屋さんやフローリストさんを検索しまくりました🤣
Instagramで事前に問い合わせてみたら…高い!笑
気になるフローリストさんやショップへDMを送り、
「こんな感じのブーケは作れますか?」
と問い合わせ。
返信をくださった方もいて、オーダー自体はできそうでした。
ただ、お値段を聞いてびっくり。
私が希望していた雰囲気だと、最低でも2万円ほど!
さすがハワイ…🤣🌴
結婚式で一日使うならまだしも、今回はウェディングフォトの撮影で使うだけ。
「撮影だけのブーケに2万円かぁ……」
と悩み、またまた諦めモードに(笑)
「ハワイにも普通の花屋さんあるよね?」と思いつく
そこでふと思いました。
「ハワイにも普通の花屋さんがあるなら、そこでササッとブーケを作ってもらえないかな?」
もうこうなったら現地で探してみよう!
ということで、前撮り前日は花屋さん探しの日になりました🤣💐
まさかの日曜日!閉まっている花屋さんが多い…
ワイキキやカカアコ周辺で花屋さんを探してみたものの、なかなかピンとくるお店が見つからず。
しかもこの日は日曜日。
閉まっているお店が多い!!😂
「これはもう本当にブーケなしになるかも…」
と思いながら、最後にカカアコのスーパーで店員さんに聞いてみました。
すると、
「アラモアナショッピングセンターのスーパーにあるかも!」
と教えてもらい、とりあえず行ってみることに。
アラモアナのフードランド・ファームズで花屋さんを発見!
向かったのは、アラモアナセンターにあるフードランド・ファームズ。
中に入ると……
お花がたくさん並んでいる花屋さんを発見!!💐
「明日ウェディングフォトを撮るんだけど、ブーケって作ってもらえますか?」
と聞いてみると、
「できるよ!」
との返事が😭💖
お店の名前を覚えていなくて申し訳ないのですが、当時はフードランドに入ってすぐのところにあり、お花がたくさん並んでいたのですぐ分かりました!
好きなお花を選んで、その場で細かくオーダー!
担当してくださった店員さんが本当に優しくて、しかもノリノリで作ってくれました🥹💕
「明日、子どもも一緒にウェディングフォトを撮るんだ〜!」
なんて話しながら、
「こんなイメージにしたい!」
「このお花が好き!」
「ボリュームはこれくらい!」
と相談。
実際に並んでいるお花を見ながら、自分の好きなものを選ばせてもらいました。
さらに、
「持つところにはリボンを巻いてほしい!」
というお願いまで🤣
かなり細かく希望を伝えたにもかかわらず……
なんと30分ほどで完成!
約50ドルで理想のブーケが完成!
そして完成したブーケを見て……
かわいいーーーーー😭💖💖💖

事前に問い合わせていたブーケは最低でも2万円ほどだったのに、この時作ってもらったブーケは約50ドル!
好きなお花を選んで、ボリュームも相談して、リボンまで巻いてもらってこの価格。
大感激でした🥹✨
もちろん価格は、お花の種類や時期、ボリュームなどによって変わると思います。
それでも私の場合は、
「現地でお願いして本当に良かった!」
と思える仕上がりでした。

店員さんたちがとにかく優しかった!
ブーケが完成したことはもちろん嬉しかったのですが、印象に残っているのが店員さんたち。
みんな本当に優しくて、最後には
「明日楽しみだね!」
「素敵な一日にしてね!」
と声をかけてくれました🥹


ブーケを買っただけなのに、前撮りそのものまで一緒に楽しみにしてくれているような気がして、とっても嬉しかったです。
こういう現地でのやり取りも、今となってはハワイ旅行の大切な思い出になっています🌺
生花にしたことで写真も一気にハワイらしく!
そして翌日。
実際にウェディングフォトで持ってみると、
現地で生花のブーケを作ってもらって大正解でした!
もちろん、日本からお気に入りのドライフラワーブーケを持って行っていたら、それはそれで絶対かわいかったと思います。
でも今回の生花ブーケは、日本ではなかなか見ないような南国らしい雰囲気。
ハワイの海や景色にもよく合って、写真全体も明るく華やかな印象になりました🌺✨
「ハワイで撮った写真!」
という雰囲気がより出た気がして、とってもお気に入りです。
日本のドライフラワーブーケも持って行かなくてよかった!
もう一つ、結果的によかったと思っていることがあります。
もし日本からドライフラワーのブーケを持って行っていたら、帰りもまた壊さないように日本まで持って帰らなければいけません。
子連れで荷物も多かったので、もしかすると大変すぎてハワイに置いて帰ることになっていたかも…🤣
今回は持って行かなかったので、国内のウェディングフォトで使ったお気に入りのドライフラワーブーケは、今でも我が家の玄関にしっかり飾っています😊
日本で撮った時のブーケも残せて、
ハワイではハワイらしい生花のブーケを持てて、
結果的にはそれぞれ違う雰囲気の写真を残すことができたので大満足でした💐
現地調達にも注意点はあります!
私は大満足だった現地調達ですが、
「ハワイ前撮りなら絶対に現地調達がおすすめ!」
というわけではありません。
その日の仕入れ状況によっては、
「使いたかったお花がない」
「好きな色のお花が売り切れている」
ということもあると思います。
さらに今回の私たちのように、曜日によっては花屋さん自体がお休みしている可能性も。
実際、日曜日に探した我が家はかなり苦戦しました🤣
そのため、
「絶対にこのお花を使いたい!」
「この色、このデザインじゃないと嫌!」
という明確な希望がある方は、事前にフローリストさんへオーダーしておく方が安心だと思います。
反対に、
「お花の種類はある程度おまかせでもOK!」
「その時にあるお花でハワイらしく作ってほしい!」
「撮影だけなのでブーケの予算をできるだけ抑えたい!」
という方なら、現地のお花屋さんで相談してみるのも一つの選択肢だと思います😊
まとめ|ハワイ前撮りのブーケ、現地調達で大満足!
日本からドライフラワーを持っていくか。
ブーケなしにするか。
事前にオーダーするか。
ギリギリまで悩んだハワイ前撮りのブーケ。
結果的に我が家は、
前日に現地の花屋さんで生花のブーケを作ってもらって大正解でした💐✨
約50ドルで自分好みに作ってもらえて、写真にもハワイらしい色が加わり、何よりブーケを探した時間まで旅の思い出になりました。
「撮影のためだけだから、ブーケにそこまで予算をかけたくない」
「でも、せっかくのハワイだからかわいい生花を持ちたい!」
そんな方は、現地のお花屋さんを覗いて相談してみるのもアリだと思います😊
ただし、お花の種類や価格、ブーケ作成の対応可否などは時期や店舗によって変わると思うので、確実性を求めるなら事前予約がおすすめです。
私自身は、あの時諦めずに探して本当によかった!
今でも前撮り写真を見るたびに、
「このブーケにしてよかったなぁ〜🌺」
と思える、お気に入りの思い出です💐

撮影でたくさん使ったのに、元気なブーケ💐
ホテルも翌日一緒に移動しました。笑

関連記事
このウェディングフォトを撮ったハワイ旅行についても詳しく書いています🌺
長女1歳4か月で初めての海外旅行!
飛行機での過ごし方や時差、食事、7泊9日のハワイ旅行についてまとめているので、よかったらこちらも読んでみてください😊
